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園舎について

園舎はこどものあそび場

大きな窓から差し込む光 大きな空間をそよぐ風

こどもたちのあそび場には欠かせないものです。
こどもたちが群れてあそぶ場には、それを可能とする空間の構造が大切であると考え、園舎という環境の基本コンセプトとしました。
こどもの動線が安全で変化に富み、循環構造をもっていること。
そこにシンボリックな空間や広場を配置し、あそぶことを通して身体性(身体能力・運動能力)、社会性(人との関わり)、感性(感受性・情緒性)、創造性(創意工夫)、挑戦性(意欲)の獲得を願っています。
 また、園舎を取り囲む有孔折板のスクリーンは日差しを和らげ、風を通し、デッキには木漏れ日にも似た影を落とします。
内外からの視線を遮断するのではなく、何となく区切られていることで開放感を損ないません。
こどもが日々生活する空間。毎日行きたくなる、あそびたくなる、そんな楽しい空間こそがこどもの成長には欠かせないものと考えています。
はのうら幼稚園は、こどもたちが幸せな幼少期を過ごし、健やかに成長する場であり続けたいと思っています。

こどもにとって大切なあそび。
そのあそびを支える3つの間がここにはあります。

ここには、人と人のつながりの大切さを学ぶ温かいふれあいの時間があります。
ここには、心と体の翼を思いっきり広げることができる環境(空間)があります。
ここには、たくさんの友だちやこどもたちのことが大好きなやさしい先生(仲間)がいます。

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